富士山の真下にあるコミュニティ放送局

放送番組審議会

放送番組審議会

第12回放送番組審議会議事録

  • 1 開催年月日
       平成30年10月16日(火) 15:00~16:00

  • 2 開催場所
       FMふじやま本社 会議室

  • 3 委員の出席
    委員総数  5名
    出席委員数 3名
    出席委員の氏名
    • 中村 猛志
    • 松嶋 一恵
    • 外川 豪
  • 放送事業者側出席者名
    • 宮下 重人

  • 4 議題
    「ふじやまワールドミュージック」 
    平成30年8月28日(12:00~15:00)放送について

  • 5 議事の概要
    (1) 番組の編成理由・内容の説明
    (2) 出席委員による審議

  • 6 審議内容
    • 定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数3名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局(宮下)
    • 審議に入るにあたり、「ふじやまワールドミュージック(火曜日)」の番組内容を説明し、番組の審議に入る。
  • 松嶋委員  
    • 初めて、小松かおりさんの番組を聴かせていただきましたが、喉の調子が悪かったようで、ちょっと残念でした。
      「防災コラム」のコーナーですが、曲が終わって直ぐに渡辺さんの声で始まったのですが、コーナーの振りが無かったので、唐突に始まった印象で、良くなかったと思いました。
      内容に関しては、この地域にお住まいの方なら体験されてきたことで、防災訓練にも繋がることでしたので、良かったと思いますが、前後の繋がりが悪かったので、もったいないと思いました。
      私は、「ほめ達のコーナー」の渡辺洋之さんという方を存じ上げていないのですが、毎週放送しているのでしょうか。
  • 事務局(宮下) 
    • 月に1回、最終火曜日に放送しています。
  • 松嶋委員  
    • いつも聴いている方には、くどいかも知れませんが、初めて聴かれる方を想定して、毎回、簡単にコーナー、渡辺さんの紹介があった方が分かり易いと思います。
      それがないと、話の内容に説得性がなくなってしまうと思います。
      また、折角の掛け合いだったのに、ご自身の経験を踏まえた内容が上手く伝わらなかった点が残念でした。構成面で、前半は「防災コラム」、「ほめ達コーナー」としっかりしているのに、後半がリスナーのメッセージと音楽で構成されていたので、中身が無いように感じました。
      リスナーのメッセージの中に天気の話題があったのですが、フォローして、情報として、しっかり天気を伝えた方が生きるのではないかと感じました。
      リスナーのメッセージが、「さくらももこさん」の訃報から始まって、「ちびまる子ちゃん」の曲のリクエストになったのですが、CDが無かったというのが残念でした。
      無いのなら、なぜ取り上げたのかなと思いました。
      リクエストまで紹介するのであれば、ちゃんと応えてあげるべきでないかと思います。
      メッセージ部分のみを使うか、または、全てを使わない方が良いのではと感じました。
      最後のCM・PRの部分で、渡辺さんの声が続けて出てくるので分かりづらいと感じました。
  • 事務局(宮下)
    • 10秒素材と20秒素材を組み合わせて、時間軸に沿って放送順に並べて60秒のステブレを構成しているので、ちょっと検討させていただきます。
      番組の中に関しては、生放送なので、コーナー紹介のコメントを入れることは可能ですので改善していきます。
  • 外川委員  
    • 「防災コラム」がいきなり始まったことより、同じ職場の渡辺の話の内容の方が気になってしまいました。
      テーマが「懐かしのテレビ」ということで、メッセージが届くのに時間がかかるとは思いますが、その後に「ほめ達」のコーナーが始まって、有名な人かなと思いながら聴いていました。
      今日のテーマより、「防災コラム」と「ほめ達」のイメージが強く残り、その後はダラダラと流れてしまった感じがしました。
  • 中村委員  
    • 松嶋委員に言ってもらって、ああ、そういうことだったんだと、聴いていて不自然さを感じたことに対して納得しました。
      「防災コラム」での説明をしている男性の方は行政の方ですよね。
      掛け合いで構成されていますが、一本調子でしたので、もっとポイントを絞って説明した方が良いと思いました。
      選曲に関しては懐かしい曲が、いっぱい流れて良かったと思います。
      知らないけれど良い曲もあったのですが、曲の説明が無かったのが残念でした。
      「ほめ達」のコーナーは、スタジオから放送したのですか。
      生っぽくない感じがしました。
      男性の声がぼやけてしまっていました。
      女性のパーソナリティの方は風邪のため、声がかすれていましたが、楽しい雰囲気が出ていて上手ですね。
      今回のテーマの「SOSの法則」って面白いですね。
      「そう、思えば、そうなる」。
      私は初めて聴いたのですが、上手いこと言うなあっと思いました。
      ただ、男性の声が籠ってしまっていたのは残念でした。
  • 事務局(宮下) 
    • 以前から中村委員に指摘されているように、男性の声はスタジオの反射音を拾ってしまって、ぼやけたようになってしまいますので、ミキサーと相談してみます。
  • 中村委員  
    • 「防災コラム」の渡辺(女性)さんの声は、良い声で聴きやすかったですよ。ただ、放送するタイミングが、ちょっと悪かったですね。
  • 事務局(宮下)
    • この「ほめ達」は、NHKさんや日経新聞でも取り上げられて全国的に話題になっていましたので、シリーズ化することにしました。
      どのようなご意見が出てくるか心配でしたが、概ね好評でほっとしました。
  • 松嶋委員  
    • 今回で7回目ということですので、過去のテーマ、内容をホームページに掲載したら良いと思います。
  • 中村委員 
    • 「SOSの法則」を自分に置き換えてみますと、幾つになったら、こうするぞ思っていましたから、25歳で創業して、35歳でビルを建てました。
      ほめ達(渡辺)さんの言う通りだと思いました。今回は、勉強になりました。
  • 事務局  
    • 平成30年11月は休会とし、次回の開催を平成30年12月18日(火)午後3時からと決め、審議を終了する。


第11回放送番組審議会議事録

1 開催年月日
   平成30年7月24日(火) 16:00~17:00
2 開催場所
   FMふじやま本社 会議室
3 委員の出席

  • 委員総数  5名
  • 出席委員数 3名
  • 出席委員の氏名
    • 中村 猛志
    • 松嶋 一恵
    • 西室 純子
  • 放送事業者側出席者名
    • 宮下 重人

4 議題
「ふじやまワールドミュージック」 
平成30年7月2日(12:00~15:00)放送について

5 議事の概要
(1) 番組の編成理由・内容の説明
(2) 出席委員による審議

6 審議内容
定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数3名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。

事務局(宮下) 審議に入るにあたり、「ふじやまワールドミュージック」内の「美しい日本の歌 特別編」の内容を説明し、番組の審議に入る。

  • 松嶋委員  
    • 後半部分の「権藤はなよ」さんの特別編に入る前の1時台で気になったところですが、リスナーからのリクエストに応えて「ハッピーバースデー」を歌うところがありましたが、パーソナリティの声は綺麗で聴きやすかったですが、いきなりドリカムの歌が始まり、1コーラスかと思っていたら、意外と長かったですし、中に再放送の番宣を入れてしまっていたところが気になりました。また、笑い声も入っていたりしたので、やるのならきちっとやって欲しかったです。リスナーを大切にしているところは感じるのですが、一人の方にかける時間としては長いのではないかと思います。色々な方にバランス良く時間を使う方が良いと思います。
    • その後、6曲歌が続いたので、音楽を聴いているだけの印象になってしまいました。CDと違いプラスαの情報が欲しいので、ラジオを聴くのだと思います。そういう意味では情報量が少ないのではないかと思います。
    • 特別編に直接入ってしまった印象でしたので、何か切り替え部分があった方が良かったのではと思いました。時報スポットなどはラジオの特徴だと思っていますので、何時何分から特別番組の告知があって、決まった時間からの放送の方が、耳を傾けるきっかけになるのではないかと思いました。
    • 権藤はなよさんについては、今回の内容は全然知りませんでした。初めて知ったことが沢山ありまして、企画自体は興味深かったです。30分位の長さでしたが、すんなりと聴いていられました。なので尚更、聴く側としては番組の一部としてよりは、レギュラー番組を30分早く終了して、2時半から放送した方が良かったと思いました。
    • 番組を聴いた後、いろいろと検索してみましたら、権藤はなよさんの詩碑が韮崎に沢山あることを知りました。そこに足を運んでのプラスαの情報があると、さらに良いのではないかと思いました。
  • 事務局(宮下) 
    • 「美しい日本の歌」は普段は10分~15分のコーナーでして、その時の状況で開始の時間が若干変動します。今回は、その拡大版ということで放送しました。特別番組と銘打ってるとしたら定時で始まる編成もあったと思います。詩碑に関するプラスαの情報については、ラジオ番組としては必要なことだと思っていますので、参考にさせていただきます。
  • 西室委員  
    • 内容と構成は質の高いものだと思いました。NHKのテレビでやるような内容でした。全国的な名曲なのに作詞者が県内の人だと知られていないことに関して、「詩碑建設委員会」の詩碑建設、『権藤はなよの作品』の小冊子の出版など、地元の人たちの活動にスポットを当てた良いお話だと思いました。
           
      ただ、ラジオなので聞き流してしまいがちになりますね。詩碑がある「穴山さくら公園」には行ってみたいと思いました。
  • 事務局(宮下) 
    • 「美しい日本の歌 特別編」は正味33分もあったのですが、長さについてはいかがでしたでしょうか。
  • 西室委員  
    • 権藤はなよの生涯にかかわりを持った人たち、影響を与えたであろ
      う野口雨情など名前を聞いたことがある人たちが出てきたので、その
      位の時間は必要だと思います。内容が充実していたので間延びした感
      じはしませんでした。
  • 事務局(宮下) 
    • 難しい言葉が随所に出てきて、音だけのメディアであるラジオで分かりにくい点はありませんでしたか。
  • 西室委員  
    • 「詩碑」というのが、最初は「史碑」だと思いましたが、検索してみたら写真が出ていたので分かりました。
  • 中村委員  
    • 前半、矢沢永吉から始まって、急に切り替わっているのでカテゴリー別にする方が良いのではないかと思います。「たなばたさま」の権
      藤はなよさん、ノーベル賞の大村 智さんも山梨県出身であることを思うと、改めて山梨って凄いなって感じ、勉強になる番組で良かったと思います。聴かれていた我々の先輩たちにとっても意味のある番組だったと思います。ただ、組み立て方に区切りがなかったので、ずるずるした感じがしました。
            
      パーソナリティの方は、ナレーションの部分は上手だと思いましたが、アドリブの部分とのギャップを感じました。二人だと掛け合いで逃げられるけれど、こういう場合一人だと大変ですね。
  • 事務局(宮下)
    • 最初は、別の放送枠で30分の特別番組として放送しようかと思いましたが、ラジオは聴取習慣が強いメディアなので普段と違う時間帯では、聴いていただける可能性が低くなると思い、レギュラーコーナーである「美しい日本の歌」の特別編として放送することにしましました。委員の皆様のご意見を参考に今後の編成を検討したいと思います。
  • 松嶋委員  
    • 毎週のレギュラーコーナーもナレーションだけで構成されているのですか。
  • 事務局(宮下)
    • 生のナレーションと、紹介した曲で構成されています。
  • 松嶋委員  
    • そのコーナー自体のタイトル曲ってあるんですか?
  • 事務局(宮下) 
    • アコースティック・ギター・デュオ、GONTITI(ゴンチチ)の曲を使っています。
  • 松嶋委員 
    • オープニングとエンディングに流れると区切りがはっきりすると思います。
  • 事務局(宮下)
    • オープニング、エンディングと提供クレジットに、いつものGONTITI(ゴンチチ)の曲を使ってはいるのですが、本編のナレーション部分のBGMにも他のGONTITI(ゴンチチ)の曲を使ってしまったので、メリハリがつかなくなってしまいました。今後の参考にさせていただきます。
  • 西室委員  
    • パーソナリティの方が普段の個性を消して、ナレーションに徹していましたね。とても上手でした。
  • 事務局(宮下) 
    • ハッピーバースデーの歌の件は、社内でも疑問視する意見がありまして、放送は個人のためのものではないので、さらっと扱った方が良かったと思います。
  • 西室委員 「たなばた」だったので、願いを叶えるという面もあったかもしれませんね。
  • 中村委員  
    • 何十年ぶりに童謡「赤い靴」も聴けて懐かしかったです。
  • 事務局(宮下) 
    • もっと地元の情報を発信して欲しいと言われておりますので、ご意見を参考にさせていただいて、今後も発信していきたいと思います。

第10回放送番組審議会議事録

1 開催年月日
   平成30年5月22日(火) 16:00~17:00

2 開催場所
   FMふじやま本社 会議室

3 委員の出席
委員総数  5名
出席委員数 4名

  • 出席委員の氏名
    • 中村 猛志
    • 松嶋 一恵
    • 西室 純子
    • 外川 豪
  • 放送事業者側出席者名
    • 宮下 重人
    • 高添 優

4 議題
「ふじやまワールドミュージック」 
平成30年4月23日(12:00~15:00)放送について

5 議事の概要
(1) 番組の編成理由・内容の説明
(2) 出席委員による審議

6 審議内容
定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数4名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。

  • 事務局(宮下)
    審議に入るにあたり、4月期の編成、「ふじやまワールドミュージック」の番組内容を説明し、審議に入る。
  • 西室委員 
    放送されたリクエストを含めた6曲は、その時代を代表する名曲ばかりでした。その間に、ニュース、天気、地元の話題が紹介されていました。トークに関しては、今までの二人での掛け合いの方が楽しかったなと感じました。テーマの「ゴールデン・ウィークの過ごし方」も二人の方が、もっと膨らんだかと思いました。
  • 事務局(宮下) 
    一人ですと、掛け合いが無くなってしまいましたので、「ちほコラム」のコーナーを新たに設けて、飽きさせないような工夫をしております。今回は「サン・ジョルディの日」を紹介しました。このコーナーについては、いかがだったでしょうか。
  • 西室委員 
    知らなかった、お花と本の話を聴けて良かったと思います。そういう情報も発信していただければ、二人での掛け合いとは違ったものが楽しめると思います。
  • 外川委員 
    昼の時間帯に聴いてみましたが、テンポが良く聴きやすいと感じまし
    た。芝桜祭りなど、地域の情報を意識して喋っていると感じました。
    メールでのリクエスト多く、盛り上がっていしましたし、一人で頑張
    っていると感じました。知っている曲も多く、「ちほコラム」のコー
    ナーも楽しめました。二人の時とは違うテンポの良さを感じました。
  • 事務局(宮下) 
    以前からのもっとローカル情報を発信してほしいという要望に関してですが、4月から体制が変わりましたが、まだ、取材をして発信する体制にはなっていませんので、ローカル情報に関しては、物足りない状況です。徐々に体制を整えて、発信していきたいと思っております。
  • 松嶋委員 
    今までは車の中で聴いている状態でしたが、初めてじっくり聴かせて
    いただきました。まず、トークテーマの「今年のゴールデン・ウィー
    クの過ごし方」についてですが、あまり出てこなかった感じがしまし
    た。もうちょっとタイミング良く入ってきても良かったと思います。
    番組名が「ワールドミューック」ということで、洋楽がメインなのか
    なと思って聴いていましたら、邦楽のポピュラーだったので、あれ
    っ!という感じがしました。1曲か2曲、洋楽が入っていても良かっ
    たのかなと思いました。
     天気予報のコーナーでBGMが気になって、天気の内容が聞き取り
    にくかったです。パーソナリティの声は聴きやすくて、お昼の番組に
    は合っていると思いました。あと、番組PRで同じ内容のものが1時
    間に2回流れるのは、通しで聴いてもらいたいとすると、多いかなと
    思いました。全体を通しては、うまく時間配分されていて聴きやすか
    ったです。選曲は、お昼なので、ちょっと古めの曲なのかなと思って
    聴いていました。
  • 事務局(宮下) 
    懐かしのヒット曲と共に地域情報をお送りするというのが局の基本的な方針ですので、そのような選曲になっております。
  • 松嶋委員 
    私のような年代には、なじみの曲が多くて聴きやすかったです。「ちほコラム」のコーナーについてですが、「今日は何の日」として取り上げるのは良いと思いますが、冒頭でバラの話になったので、うまく結びつけられると、もっと良かったのではないかと思いました。
  • 事務局(宮下) 
    「ゴールデン・ウィークの過ごし方」というテーマでメッセージを募集しましたが、最初の1時間でしたのでメッセージが、あまり来なかったという事情がありました。「ワールドミュージック」という番組名に関してですが、洋楽も用意していたのですが、たまたまリクエストが邦楽ばかりで結果的に全て邦楽となってしまいました。天気予報のBGMは、寺内タケシさん演奏の「霧のカレリア」を使用しています。合わないということであれば、検討しなければと思います。
  • 松嶋委員 
    ギターの音が気になって、コメントが聴きにくかったです。
  • 事務局(宮下)
    BGMとコメントのバランスの問題でしょうか。
  • 事務局(高添)
    普通、ミキサーがいるサブとパーソナリティがいるスタジオは分かれているのですが、コミュニティFM局のほとんどが同じスタジオ内にいるスタイルで、ヘッドフォンを使って放送しています。コメントの直接音も薄く入ってくるので、ヘッドフォンでバランスをとるのは難しいです。
  • 事務局(宮下)
    原則、BGMがコメントの邪魔になるようではまずいので、今後気を付けたいと思います。
  • 中村委員 
    皆さんのお話をお聞きして、なるほどそうだなと思うことが沢山ありました。それに付け加えて、ニュースで短い時間の中で何回もかんでしまうのは、どうかと思います。終わった後に注意して、その都度精査していかないと、いつまでたっても向上していかないと思います。注意しているのかなと気になりました。コミュニティFMですからエリア外の国中の店の紹介は必要ないと思います。このエリア内の店の紹介は、ほのぼのとして良いと思いますし、聴いてもらえるのではないかと思います。パーソナリティ全員を集めて会議はしてないんですか。費用がかかってもやらなければだめですよ。だから情報共有もされないし、いつまでたってもこんな状態です。一堂に集めて話を聞くとか、会社の方針を伝えるべきだと思います。一人体制になってから少し品が良くなりました。流れは全体的に上手にまとめて良いと思います。
  • 事務局(宮下) 
    その他、一人体制になってのマイナス点はありますでしょうか。
  • 中村委員 特にないです。ニュース以外は。会社側がコミュニティFMだから、この程度で良いと思ったら、これ以上は向上しないと思います。方言に関しては、ずっとそれで通すのなら、それで良いと思いますが、突然出るとビックリしてしまいます。
  • 事務局(宮下) 二人体制の時のパートナーと声質が似ていて、どっちがどっちだか分からないと言われて、わざと甲州弁を使ったことがありました。一人体制の及第点は、いただけるということでしょうか。
  • 西室委員 
    一人の方が自分のペースで進められるので、テンポがいいですね。
  • 中村委員 
    まあ、いいんじゃないかと思います。ただ、コミュニティFMの原点を忘れて、高い所を目指しているようで、違和感があります。もっと地元の人を巻き込むような番組を作ったり、出演してもらったりした方がよいと思います。
  • 事務局(宮下) 
    そのようなご指摘を何回も受けましたので集計表を作成してみました。皆様にご覧いただきたいと思います。
  • 中村委員 
    どんどんスポンサーさんに出演していただくと良いですね。    
  • 事務局(高添) 
    今日も、営業が局の近くのスポンサーさんの所に行ってきたのですが、地元の情報をよく流しているという評価でした。
  • 事務局(宮下) 
    地元の情報をもっと発信して欲しいと何回も要請されていましたので、体制も変えて、やっと取材に行けるようになりました。さらに体制の強化を検討しております。

第9回放送番組審議会議事録

1: 開催年月日
   平成30年2月20日(火) 16:00~17:00
2:開催場所

  • FMふじやま本社 会議室
    3-委員の出席
  • 委員総数:5名
  • 出席委員数:4名
  • 出席委員の氏名
    • 中村 猛志
    • 幡野 裕也
    • 西室 純子
    • 外川 豪
  • 放送事業者側出席者名
    • 宮下 重人
    • 高添 優

4:議題

  • 「ミッドナイトJazzセレクション」 
    • 平成30年1月6日(23:00~24:00)放送について

5:議事の概要

  • (1):番組の編成理由・内容の説明
  • (2):出席委員による審議

6 審議内容

  • 定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数4名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局(高添)審議に入るにあたり、「ミッドナイトJazzセレクション」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。
  • 外川委員:
    聴いた感じですと、音楽がダーッと流れているという感じで、ジャズが好きな人には良いと思いますが、ジャズに詳しくない私にとっては、途中飛ばしてしまいたくなるような感じでした。自分の好きなアーティストなら、どんな選曲なのか楽しみもありますが、ジャズを聴かない私には、そのような楽しみも感じられませんでした。
  • 事務局(宮下):
    2曲目の「モーニング」、3曲目の「テイクファイブ」など、テレビのバラエティ番組やCMに使用されている曲もあったのですが、確かにジャズ好きでない人に最後まで聴いてもらえるかというと難しいと思います。土曜日の夜11時からの放送ということで、ジャズ好きな人に向けた番組だとご理解ください。
  • 幡野委員:
    私も同様にコメントのしようがないです。ただ、DJの女性の方の声が綺麗だなあと感じました。
  • 事務局(宮下):
    曲のラインナップは、スタンダードのものから映画音楽まで、揃えたのですが、その点はいかがだったでしょうか。
  • 幡野委員:
    ところどころ、聴いたことがあるなとは思いました。午後11時からの番組ならば良いと思います。雰囲気は合っていると思いますし、夜のラジオだなと感じます。中学生頃に聴いていた深夜放送とは違い、これはこれで良いと思います。寝る前に聴くのには良いと思いまし
    た。
  • 西室委員:
    私も選曲とか構成とかについては分からないのですが、編集スキルの維持のためという意味もあるという点からは、ほぼ音楽だけの内容を楽しめました。ポップスなら口ずさんだり、トークの内容に笑ったりする楽しみがありますが、音楽だけでウキウキしてくるのはジャズの力かなと感じました。放送時間もミッドナイトというのは良いと思い
    ますし、録音したものを朝聴くと、それはそれでさわやかに感じました。いい時間が持てました。同じ会社の人たちの評判も良かったです。他の作業をしながら聴くことができ、楽しめました。
  • 事務局(宮下):
    まさしく、ラジオは何かしながら聴くのに適したメディアですね。
  • 中村委員:
    僕らの年代ではジャズが流行った時がありました。例えば、女性ヴォーカルとかサッチモ(ルイ・アームストロング)とか「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」など、ジャンル別にやると面白いと思います。車の中にジャズを2枚置いていてジャンルごとに聴いていますので、ボサノバが入っているとかよりもモダンジャズならモダンジャズだけの方がいいですね。
  • 事務局(宮下):
    たまたま今回は、クインシー・ジョーンズの特集で、色々なジャンルになりました。
  • 中村委員:
    ずーっとやるのであれば、私はジャンル別の方が面白いと思いますね。
  • 幡野委員:
    全員にはまるなんてことはないので、個人的には良いと思います。
  • 中村委員:
    他の番組に関してですが、全国のニュースは必要ないと思います。勿体ないです。ニュースを入れるのであれば、富士河口湖町の役場からニュースをいただいて、地元のコミュニティFMなのだから地元のニュースをやった方が良いと思います。
  • 外川委員:
    広報担当に、その話をしたのですが、フェイスブックにかなりあげているので、それを見て欲しいとのことでした。
  • 事務局(高添):
    その件は、結局、事後のことなのですよね。
  • 外川委員:
    とりあえず、FMふじやまさんに伝えて様子をみることにしましたが、あとは、プレスリリースをしていますので、FAXで送るだけなので、それを使用するかですね。
  • 中村委員:
    以前、「サタナビ」というコーナーで地元の情報をやっていましたね。面白いなと思いました。
  • 事務局(高添):
    今は、「サタナビ」というコーナーはありませんが、「イベント・インフォメーション」としてやっています。
  • 中村委員:
    地元の情報は少ないんですか。
  • 事務局(高添):
    非常に少ないですね。
  • 中村委員:
    地元に健康科学大学も、ステラシアターもあるので情報が欲しいですね。
  • 事務局(高添):
    ステラシアターに関しては、直接担当者と連絡を取って情報を流しています。
  • 事務局(宮下):
    地元のニュースの配信は、1回につき1本~2本ですね。
  • 外川委員:
    町のフェイスブックの内容が事後のことということなので、別の手段を考えてみます。
  • 中村委員:
    河口湖観光協会の会長さんへの取材をしていますか。
  • 事務局(宮下):
    電話取材はしたことは過去にあるのですが、直接取材は、なかなかできないですね。
  • 中村委員:
    取材をするべきだと思いますよ。向こう側から発信してくるような媒体になるのが良いと思います。全国ニュースは、どこでもやっているので意味ないと思います。
  • 幡野委員:
    取材に行った時に、音だけでなくて写真も撮っておけば、ブログなどにも載せられますよね。
  • 事務局(高添):
    これからは、可能性はあると思います。Twitterは次の番組の告知だけをあげています。ブログには特にゲストが来た時に担当者が、その様子をあげています。
  • 幡野委員:
    そういう使い方をすれば、ラジオを聴くだけではなくて観ることもできますものね。
  • 中村委員:
    局の方針としては、サイマル放送で全国に流すことを優先しているのですか。
  • 事務局(宮下):
    発信する情報によって、全国を意識する場合もあります。そのような場合にはミュージックバードのネットワークを活用しています。地元を意識する場合には77.6MHzの電波でと、使い分けています。その中で地元の情報が少ないと感じています。
  • 中村委員:
    なんか泥臭くないですね。綺麗すぎると思います。聴いている側とのギャップが大き過ぎる。これは違うと思います。ローカルだからローカルに徹する、例えば、日を決めてローカルのことしか扱わないとか。
  • 幡野委員:
    この地元でやることに関して、何が武器かということですね。
  • 中村委員:
    たまたま、エフエム八ヶ岳さんを聴いていたら、ペンションの情報を詳しくやってましたね。上手いなと思いました。
  • 幡野委員:
    別荘の専門誌を作って、かなり売り上げがあるらしいです。
  • 中村委員:
    この地区からファンを作っていくことが、局の最大の目的だと思います。いつからやるのか気になっていましたが、今後、この番組審議会の意見を少しでも反映していただければと思います。
  • 幡野委員:
    この辺に住まわれている方への放送ということですものね。
  • 西室委員:
    他の局では聞くことができない地元情報があるからということですよね。CATVはお悔やみ情報などをやってますから見ますよね。
  • 中村委員:
    グランドゴルフの大会のことなどを放送すれば、出ていた人たちは聴くわけですよ。そういうことを発信していくと面白いと思うんですが。役場を通じてやるのですから、そんなに難しいことではないと思います。
  • 西室委員:
    広報的な役割が大切ですね。
  • 中村委員:
    何処で道路工事をしているとか、何処で事故があって渋滞しているとか、そういう情報を聞きたいんですよ。だから全国ニュースなんて必要ないですよね。もっと地元のニュース、少なくとも山梨県内のニュースを聴きたいですね。
  • 幡野委員:
    河口湖周辺というより、県内が良いと思いますね。
  • 事務局(高添):
    平日のニュースは、朝昼夕と3回配信を受けているのですが、その内、地元のニュースは2本ですね。長々と全国ニュースをしても意味がないので、ある程度数を減らして、必ず県内ニュースを放送しようと、現在でも考えています。スキー場の積雪情報は、日曜日にいただいて放送しています。その時にイベントがあれば、その情報もFAXでいただいています。プレスリリースをいただければ、紹介させていただきます。
  • 中村委員:
    コミュニティFMだから原点に立ち返って、他のメディアとの差別化を図りたいですね。
  • 幡野委員:
    ここだけの特色あるものって、私も毎回チラシを作る時に、基本的なことなんですが難しいと感じています。
  • 中村委員:
    番組の構成とか、選曲とかはとても良いと思います。でも、綺麗すぎる。もっと、泥臭く、面白く、地元のことを聴きたい。そうでないとチャンネルを回してしまいますね。富士河口湖町の町長さんに定期的に出演してもらうのもいいですよね。10分トークでいいですから。定期的に出ていただければ、聴くようになりますよ。
  • 事務局(宮下):
    地域防災課の方には、定期的に出演していただいています。少しずつ進めていきたいと思います。
  • 事務局:平成30年3月、4月は休会とし、次回の開催を平成30年5月22日(火)午後4時からと決め、審議を終了する。

第8回放送番組審議会議事録

  • 1:開催年月日
    • 平成29年12月12日(火):16:00~17:00
  • 2:開催場所
    • FMふじやま本社:会議室
  • 3:委員の出席
    • 委員総数:5名
    • 出席委員数:5名
  • 出席委員の氏名
    • 中村 猛志
    • 幡野 裕也
    • 西室 純子
    • 外川 豪
    • トゥサック 路子
  • 放送事業者側出席者名
    • 宮下 重人
    • 高添 優
  • 4:議題
    • 「ふじやまワールドミュージック」 
    • 平成29年11月16日(11:00~15:00)放送について
  • 5:議事の概要
    • (1):番組の編成理由・内容の説明
    • (2):出席委員による審議
  • 6:審議内容
    • 定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数5名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局:(高添)
    • 審議に入るにあたり、「ふじやまワールドミュージック」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。
  • 西室委員 
    • 楽しいお話の内容で、パーソナリティの染谷さんは間違いをミスとしないで、お笑いのネタにする感じで楽しく聴くことができました。イベントのことなど、パーソナリティとリスナーの顔が見えるような会話が繰り広げられていて、わが町の放送局だという温かさが感じられました。
  • 事務局:(宮下) 
    • ちょうど寒くなり始めた時期でしたので、ふきのとうの「白い冬」、桑田佳祐の「白い恋人裁ち」で始まったんですが、選曲については、いかがでしょうか。
  • 西室委員 
    • 冬をテーマにした曲で楽しめました。
  • 事務局:(宮下) 
    • オープニングのトークが約10分あったんですが、長さについてはいかがでしょうか。
  • 中村委員 
    • 私は、長いと感じました。2分~3分で良いのではないかと思います。
  • 事務局:(宮下) 
    • 検討させていただきます。
  • 幡野委員 
    • 私も冒頭のトークの部分が長いなと感じました。内容的には、冬の防
      寒対策とか、凄く為になりました。特にスチームカイロは知らなかっ
      たので興味を持ちましたが、その話が広がっていかなかったのが残念
      でした。でも、テンポは非常に良く聴きやすかったです。選曲に関し
      ては、桑田佳祐の「白い恋人達」が非常に良かったです。懐かしくて
      昔を思い出しました。
  • トゥサック委員 
    • トークの部分でパーソナリティだけでなく、テーマに沿った地元の面白い人の生の声を聞くと、もっと間が持てるのではないかと思います。そのようなフレッシュ感も欲しい気がしましたし、ライブ感があって楽しいかなと思います。
  • 事務局:(高添) 
    • 出演だけでなくて電話でも良いでしょうか。
  • トゥサック委員 
    • 電話でも良いと思います。選曲は、桑田佳祐さんは懐かしいと思いました。色々な層の人にも聴いてもらうのには、たまには最近の曲も入れても良いのではと思います。
  • 中村委員 
    • 私も冒頭の部分は長いなと思いました。内容的には面白いと思います。浜田省吾が2曲かかりましたね。どうして2曲使ったのでしょうか。
  • 事務局:(高添) 
    • 1曲はリクエストです。
  • 中村委員 
    • そうでしたか。好きな歌手なので良かったです。オープニングで11月なのに12月と言ってしまったのを上手く笑いのネタにしたのは良かったですし、懐かしい曲がかかって良い選曲だったと思います。
  • 幡野委員 
    • FMふじやまさんは、他局に比べて一曲一曲が長い感じがするのですが。「ワールドミュージック」という番組だから長くしているのかなと思っているんですが。
  • 事務局:(宮下) 
    • 原則、フルコーラス流すようにしています。サイマル放送をしていますので、このデジタルの時代においては簡単にコピーできてしまいますので、敢えてイントロ部分で曲紹介をしています。
  • 中村委員 
    • スキー場がいつもより早く営業しているそうですし、地域の情報をもっと流した方が良いと思います。もったいない気がします。コミュニティ局としては、先ほど出た、地域の面白い人に出演してもらうとか、リクエスト曲を電話で直接もらうとか、参加型も、たまには良いと思います。
  • 外川委員 
    • 私も冒頭の部分が長いと思っていたら、10分丁度で曲に入ったので上手いなと思いました。あと、曲を最後まで流しているのは良いと感じました。紅葉祭りの紹介などありましたが、行きたくなるような上手な紹介の仕方でした。リクエストが2曲ありましたが、その話題で盛り上がるしテンポが良く、いい感じでした。
  • 事務局:(宮下) 
    • 一通りご意見をお伺いしましたが、ほかに何かありますでしょうか。
  • トゥサック委員 
    • 「Juke Box Sunday」において,何回かリクエスト曲が無かった時があって、もったいないなと思いました。
  • 事務局:(高添) 
    • サイマル放送を通して、鹿児島、成田など全国でお聴きになっている方が多くて、また、洋楽通な方リクエストが多いので、ライブラリーにないリクエスト曲が多々あります。
  • 中村委員 
    • 地元の小学生などを出演させることにより、親に繋げていくことをやらないのはなぜなんでしょうか。不思議です。もったいないですよ。どんどんやっていいと思います。例えば、スポーツで関東大会に出場した情報とか、教育委員会を巻き込むとか、局の知名度を上げることが出来ると思います。
  • 事務局:(宮下) 
    • 検討させて頂きます。
  • トゥサック委員 
    • 町との定期的な情報交換などあるんですか。
  • 外川委員  
    • 例えば、誰誰が優勝しましたというような情報は、ずっと後に広報誌に載るので、そのような情報を流すパイプがあれば良いと思います。
  • 事務局:(宮下)
    • 広報誌は、毎月届けていただいていますので目を通しています。
  • 事務局:(高添)
    • 防災課の担当者には、定期的にご出演していただいて情報を提供してもらっています。また、その他の情報源としては、防災無線の内容と安心安全メールがあります。その中から必要なものを放送に使用しています。
  • 外川委員 
    • 町に入ってきたプレスリリースされない情報を伝えるパイプが必要ですね。

中村委員 

  • 使う使わないは別として情報提供は必要だと思います。ただ歌を流しているだけではもったいないですね。
  • 西室委員 
    • CATVは、町の行事をカメラを持って取材していますよね。
  • 幡野委員 
    • 地元の人は、かなり観ています。現状で、外への周知、告知は何かされているんですか。
  • 事務局:(宮下) 
    • 放送以外では、今回初めて富士河口湖町の「コミュニティ フェスタ」に出店してPRしました。
  • 幡野委員: 
    ふるさと納税の仕組みを利用して地方のFM局だったかと思うのですが、放送枠の買取の提案をしていました。そのことが全国ネットのテレビで放映されました。たとえ応募がなくても、周知という面では意味があるので面白いと思います。
  • 中村委員 
    • 道路に「77.6MHz」の看板を出すとか。たくさんの観光客に、こんな放送局があるんだと知ってもらえると思います。
  • 幡野委員 
    • ただ、この地域は観光地なので看板の規制は厳しいです。私どもの会社の看板も道路のこちら側と向かい側では規制が違ったりします。
  • 西室委員 
    • コンビニの看板も色が規制されていますね。
  • 外川委員 
    • 幟の規制もあり、町のイベントでも使えなくなったりしています。
  • 事務局:(宮下) 
    • 規制に関しての町の担当は何課になりますか。
  • 外川委員 
    • 土地整備課になります。

トゥサック委員 ローカルの情報として、レストランとかバーとかの情報でも良いのではと思います。

  • 西室委員 
    • 全国区のニュースは流していますもんね。
  • 事務局:(宮下)
    • ニュースは山日新聞と契約しているので共同通信の全国ニュースは充実しているのですが、どうしても地元のニュースが少なくなってしまいます。
  • 事務局  
    • 平成30年1月は休会とし、次回の開催を平成30年2月20日(火)午後4時からと決め、審議を終了する。


第7回放送番組審議会議事録

  • 1 開催年月日
    • 平成29年10月17日(火) 16:00~17:00
  • 2 開催場所
    • FMふじやま本社 会議室
  • 3 委員の出席
    • 委員総数  5名
    • 出席委員数 3名
    • 出席委員の氏名
    • 西室 純子
    • 外川 豪
    • トゥサック 路子
  • 放送事業者側出席者名
    • 宮下 重人
    • 高添 優
  • 4 議題
    • 「ふじやまワールドミュージック」 
    • 平成29年7月19日(11:00~15:00)放送について
  • 5 議事の概要
    • (1) 番組の編成理由・内容の説明
    • (2) 出席委員による審議
  • 6 審議内容
    • 定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数3名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局(高添) 審議に入るにあたり、「ふじやまワールドミュージック」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。


  • トゥサック委員 
    • 曲を年代別に分けてカテゴライズして、ジャンルも時間帯で分けるのは、凄く、聴いている方も分かり易くて良いと感じます。聴く人よっては、懐かしい曲が流れて来れば、嬉しくなりますし良いと思います。トークの部分は、もうちょっと地元の情報を発信しても良いのではと感じます。同じことの繰り返しになってしまうかもしれませんが、週末に何かある時は何回か流しても良いのでは。あと、番組の問題ではないのですがカーラジオにプリセットするのが簡単ではないですね。SEEKを使用して設定しようとすると、77.6㎒で止まらないので、もったいないと思いました。うちの社員にも聴くように言うんですが、皆、そうなってしまうようです。

  • 事務局  
    • コミュニティFMは出力が20Wなので受信電界が弱い所でプリセットしようとしても、SEEKで引っかかってくれないです。

  • トゥサック委員 
    • それから、出張の時など大月あたりまで来ると聞こえなくなるのは、寂しい気持ちになりますが、番組としては良いのではないかと思います。

  • 事務局(宮下)
    • 4時間、全て洋楽なんですが、その点については、いかがですか。

  • トゥサック委員 
    • 放送している方は大変でしょうが、聴いている方は特に問題はないですね。

  • 外川委員 
    • 年代別の特集が1973年ということで、ギリギリ、私は、まだ、生まれていない時の曲でしたので、エクソシストの曲は聴いたことがある程度、カーペンターズ、スティーヴィー・ワンダーは知っているけど、あとは知らない曲でした。良かったのは、映画音楽を聴くと、当時を思い出して、また、映画を観てみたいと思えたことです。午後1時台に映画音楽を持って来たのは、何か意図があるのですか。

  • 事務局(高添)
    • スタートからの2時間は、ロックなのどの賑やかな曲を多めにしていますので、午後1時からは、ちょっと一休みということで映画音楽を持って来ました。

  • 外川委員 
    • 1973年、日本ではこんなことがありましたという話をしていましたが、出来れば、地元では、こんなこともありましたという話をしてほしいと思いました。コーナーの音楽は、特に違和感はありませんでした。

  • 事務局(高添)  
    • 1950年代、60年代の洋楽は凄いと感じていましたので、日本との対比をしてみたら面白いと思い、「その時、日本は・・・」というコーナーを作りました。コーナーの音楽は、「湯の町エレジー」のイントロを使っています。平日の昼間なので、40代、50代、60代を想定していまして、年代別の特集は50年代から始めましたが、70年代に入ったらリスナーの反応も良くなりました。

  • トゥサック委員 
    • リスナーからのメッセージも、よく来るんですか。

  • 事務局(高添) 
    • 70年代に入ってから、よく来るようになりました。

         
  • 西室委員 
    • ラジオって、家で聴くより車で聴く方が多いですよね。車を運転する年代に合ってますね。

  • 事務局 (高添)
    • そうですね。あとは作業場で聴いている方も多いです。

  • 西室委員 
    • パーソナリティの綾瀬さんは発音も綺麗で声も魅力的で、軽やかで、説得力もあるなと感じました。ジャズシンガーと知って、曲紹介の視点が違うのかなと感じました。選曲を1973年に限定したことで、思い出し易い構成になっていると思いました。ヒットチャートから選曲しているとのことなので、知っている曲が多くて、聴いていてノリノリでした。1時間に12曲流れましたので、量的にも質的にも満足しました。


      事務局  
      11月は休会とし、次回の開催を平成29年12月12日(火)午後4時からと決め、審議を終了する。

第6回放送番組審議会議事録

  • 1:開催年月日
    • 平成29年6月20日(火)16:00~17:00
  • 2:開催場所
    • FMふじやま本社 会議室
  • 3:委員の出席
    • 委員総数  5名
    • 出席委員数 4名
    • 出席委員の氏名
    • 中村 猛志
    • 西室 純子
    • 外川 豪
    • トウサック 路子
  • 放送事業者側出席者名
    • 宮下 重人
    • 高添 優
  • 4:議題
    • 「Juke Box Wednesday」 
      • 平成29年5月24日(19:00~20:00)放送について
  • 5:議事の概要
    • (1):番組の編成理由・内容の説明
    • (2):出席委員による審議
  • 6: 審議内容
    • 定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数4名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局
    • 審議に入るにあたり、「Juke Box Wednesday」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。
  • 西室委員
    番組へのメッセージにもあったようですが、曲のエピソードとか歌詞の内容を聞いてから曲を聴くことによって、フレッシュな感じで、心にも響きやすく、職場からの帰り時間に楽しいひと時になっています。素敵だなと思いました。

  • 外川委員
    パーソナリティが一人ということで、会話を楽しむことより曲を楽しむことが出来ました。

  • 中村委員
    ローリング・ストーンズからノーマンコナーズまで、合計11曲かかったと思いますが、残念なことにアジムスのジャズが7分~8分と長すぎると感じました。ここで、チャンネルを回されてしまうと思います。
    いつも聴いたことのない曲を長く聞いていると飽きてしまいます。
    同じジャズでも、もっとシンプルな、ヒットした曲の方が聴きやすいと思います。
    ローリング・ストーンズで始まりは上手いなと思ったのですが、トッド・ラングレーが終わった後の、エレベーターガール風の寸劇でのメッセージ、リクエストの告知のコーナーが残念でした。
    個人的には、入れない方がいいと思いました。
    もう少し違う展開はないのかなあと思いました。
    いつも頻繁に聴いている曲ではないので新鮮味はありますし、懐かしい曲もあったので、素晴らしい構成だと思いますが、女性アーティストが、ソロが1名、グループが1組だけだったのが残念でした。
    アジムスのジャズをカットして、女性アーティストの曲を2曲入れることができたのではないか。
    途中でダイアナ・ロスの話をしていましたが曲がかからなかったので、そこでダイアナ・ロスの曲を入れて、女性の曲を増やして欲しかった。
    英語の発音が素晴らしくて完璧ですよね。素晴らしくて感動しました。が、曲の紹介が一定しなくて、ノーマルスピードなので聞き取りにくいと感じました。曲の背景についての説明は素晴らしいと思います。

  • トウサック委員
    パーソナリティの高木さんのネイティブの英語でのテンポの良い進行が素晴らしいと思いました。選曲もオシャレな曲が多くて楽しく聞きました。ただ、誰でも知っているメージャーな曲を2曲ぐらいは入れて欲しいと感じました。

  • 事務局:7月は休会とし、次回の開催を平成29年8月22日(火)午後4時からと決め、審議を終了する。



第5回放送番組審議会議事録

  • 1 開催年月日
    • 平成29年4月18日(火) 16:00~17:00
  • 2 開催場所
    • FMふじやま本社 会議室
  • 3 委員の出席
    • 委員総数  5名
    • 出席委員数 3名
    • 出席委員の氏名
      • 中村 猛志
      • 西室 純子
      • 幡野 裕也
    • 放送事業者側出席者名
      • 宮下 重人
      • 高添 優
  • 4 議題
    • 「ふじやま ワールドミュージック」 
    • 平成29年3月20日(11:00~15:00)放送について
  • 5 議事の概要
    • 番組の編成理由・内容の説明
    • 出席委員による審議
  • 6 審議内容
  • 定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数3名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局 審議に入るにあたり、「ふじやま ワールドミュージック 」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。
  • 中村委員 「かみかみ」のスタートで始まって、聴いていて疲れてしまう。パーソナリティ二人の「からみ」のタイミングが早すぎる。もうちょっと「間」をおいた方が、ラジオなので聴きやすいと思う。テレビ的な「からみ」のスピードです。一人が言うと直ぐにからんでしまう。コンマ何秒かの「間」があった方が良い。いつもの事なので癖だと思いますが、友達同士が自宅で話をしているようで聴きづらいと思いました。もうちょっと「間」をとった「からみ」が必要ではないか。「都留」の語源については良かったと思うが、終わった後、「からみ」が元に戻ってしまい、折角の雰囲気が崩れてしまった。
         
  • 西室委員 気さくな感じが砕け過ぎず、耳障りでなく聴きやすい。富士五湖の昔話「つるになったじょふく」も、地元に密着した話題があると、特徴が出て良いと思う。選曲も知らない曲もあったが聞き易かった。
  • 幡野委員 私も中村委員と同じ感想です。「からみ」が早いんですね。人が話しているのに、被せてしまう。また、相槌の打ち方が気になり、若干、違和感を覚えました。
  • 事務局(高添)ワールドミュージックという番組タイトルですので、音楽を多めに、70年代~90年代初めの曲、3月の放送でしたので、3月~4月のヒットチャートから選曲しました。今回は、企画として「昔話」、パーソナリティが司会業をしている方なので、地元の都留の語源についての話を選んでみました。
         
  • 事務局(宮下)開局の時に、放送経験者が二人しかいませんでしたの、いろいろな組み合わせを検討した結果、月曜日は女性同士の組み合わせとなり、声も似ているので、どちらが喋っているのか分からないと、よく言われました。「間」ついては、日本語自体が「間の言語」と言われますし、会話での「間」も、ご指摘の通りだと思います。
  • 中村委員 私は、二人だと気が合い過ぎてしまうので、一人でやるのも手ではないかと思います。
  • 事務局(宮下)スキルアップして、いずれは「ピン」で出来るようにしたいと思います。
  • 中村委員 選曲はパーソナリティ自身がやっているんですか?最後の方で「ジョニー・B・グッド」が出てきたのは良かったですね。
  • 事務局(宮下)メインの曲は、ディレクターが選曲しています。前半2時間は、邦楽・洋楽混在のリクエストタイムです。後半2時間は特集で、パーソナリティが選曲しています。今回は、嵐と高橋真理子でした。「ジョニー・B・グッド」はリクエストが来ました。
  • 中村委員 月曜日から日曜日のパーソナリティが一堂に会してミーティングをすることはあるんですか。
  • 事務局(宮下)番組単位・曜日単位の契約なので、今はありません。
    事務局  5月は休会とし、次回の開催を平成29年6月20日(火)午後4時からと決め、審議を終了する。




第4回放送番組審議会議事録

  • 1 開催年月日
    • 平成29年2月14日(火) 16:00~17:00
  • 2 開催場所
    • FMふじやま本社 会議室
  • 3 委員の出席
    • 委員総数  5名
    • 出席委員数 3名
    • 出席委員の氏名
      • 中村 猛志
      • 外川 豪
      • 幡野 裕也
    • 放送事業者側出席者名
      • 宮下 重人
  • 4 議題
    • 「ふじやま ワールドミュージック サタデー」
    • 平成28年1月14日(10:00~12:55)放送について
  • 5 議事の概要
    • (1) 番組の編成理由・内容の説明
    • (2) 出席委員による審議
  • 6 審議内容
    • 定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数3名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局
    • 審議に入るにあたり、「ふじやま ワールドミュージック サタデー」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。
  • 外川委員 
    • 自分でもわかる曲、番組のテーマが「試験」という若い世代を意識したものだったので、とても聴きやすかった。
  • 事務局
    • リクエストの数が全てというわけではありませんが、1時間に3曲平均はありますので、反応は良い方の番組です。メール、ツイッターを使ってリクエストを下さる方は、まだまだ少数派で、どうしても同じ人たちになりがちです。その人たちの独占の時間になってしまわないように配慮しています。リクエストはしないけれど、聴いていて下さる方々とも、その時間を共有できるようにしたい。
           
  • 外川委員 
    • 情報は、主にどこから提供されるのですか。
  • 事務局 
    • 主に富士河口湖町の広報誌からの情報ですが、個人的にも収集したりしています。また、町がPRを強化したいものは告知の要請が来ますし、緊急の内容のものは、「緊急放送要請書」がFAXで届きます。ラジオは、音だけのメディアなので、件名、場所、日時、電話番号等は繰り返すように心がけています。
  • 幡野委員 
    • テンポは良いと思ったが、何か所か不自然な間が気になった。デーマは「受験の思い出」でしたが、小ネタの納豆のことなども入っていて面白いと思った。情報にも細かい数字も入っていて有用だと感じた。
  • 事務局 
    • まだまだパーソナリティ同士の息が合っていないんだと思います。頑張ります。
  • 中村委員 
    • テーマの「受験」から入ったのは良かった。オープニングの曲がZARDの「負けないで」だったのは上手いなあと思った。受験生に勇気を与えたのではないかと思う。各地の雪情報を入れたのも良かった。曲からスタジオに降りた時に、ノイズが気になった。
           
  • 事務局 
    • スタジオがプロ仕様になっていない部分があるので、どうしてもノイズが乗ってしまう。技術コンサルタント会社と検討し改善したい。
  • 中村委員 
    • いろいろなデータを伝える時に、棒読み気味なるのが気になったが、思わず口ずさむほど選曲は良かった。
  • 事務局 
    • いろいろな情報を伝える時に、まだ、自分のものにできていないんだと思います。理解して自分の言葉に置き換えることができるようにしないといけないと考えています。
  • 事務局 
    • 3月は休会とし、次回の開催を平成29年4月18日(火)午後4時からと決め、審議を終了する。


第3回放送番組審議会議事録

  • 1 開催年月日
    • 平成28年12月13日(火) 16:00~17:00
  • 2 開催場所
    • FMふじやま本社 会議室
  • 3 委員の出席
    • 委員総数  5名
    • 出席委員数 3名
    • 出席委員の氏名
    • 中村 猛志
    • トウサック 路子
    • 外川 豪
    • 放送事業者側出席者名
    • 宮下 重人
  • 4 議題
    • 「ふじやま ワールドミュージック JUKEBOX Sunday」平成28年11月6日(10:00~12:55)放送について
  • 5 議事の概要
    • (1) 番組の編成理由・内容の説明
    • (2) 出席委員による審議
  • 6 審議内容
    • 定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数3名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局 審議に入るにあたり、「ふじやま ワールドミュージック JUKEBOX Sunday」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。
  • 中村委員 
    • 選曲については、古すぎる曲もあるので新旧織り交ぜていくのが良いのでは。聴いていて、懐かしいと思っていても、同じ曲調が続くと飽きてしまう。アメリカでは必ずと言っていいほどかかるパティ・ペイジの「テネシーワルツ」の後に、10年後の曲を入れるとか、新しい曲もどんどん流れてくる。このアンバランス感が受けているラジオ局がある。
  • 事務局 
    • 番組としては、50年代~90年代の懐かしのヒット曲をJUKUBOXのよ
      うに流すというコンセプトです。テーマ曲は、1963年にザ・サーチャズがカヴァーした「恋の特効薬」です。11時台、12時台には、パーソナリティィが選曲したコーナーもある。
  • トウサック委員 
    • 選曲は、幅広い方が、聴いている人もいろいろな年代の方がいるので、良いのではないかと思う。パーソナリティの方もプロなので、彼女の選曲を試してみても良いのでは。
  • 中村委員 
    • 特集については、ダイアナ・ロス(シュープリーム時代)とか、オーティス・レディングとか、時代は同じだが雰囲気が違うもの入れると面白いのではないかと思う。
  • トウサック委員 
    • 同じ年代でも国によって違うので、いろいろ入れたら良いと思う。
  • 事務局 
    • 「JUKEBOX Sunday」は、3時間、洋楽だけなのですが、どのように思われますか。
  • 中村委員 
    • 最近の若い人は、洋楽を聴く人は少ないのではないかと思う。
         
  • 外川委員 
    • 自分の年代(40歳代)は結構聴いいていた人はいたが、今の若い人は、あまり聴かない。JUKEBOX自体は、昔、ボウリング場にあったのを覚えている。
    • ニュースだけBGMがないので、スキルの差が目立つ。
           
  • 事務局 
    • どんなニュース原稿の内容、読む人のリズムに合うBGMが難しく、今は無しで放送している。
  • トウサック委員 
    • 番組が3時間と長いので、ゲストを入れるのも良いと思う。どんなパートナーシップが築けるかが問題。また、思い切って一人でするのも良いのでは。
  • 中村委員 
    • 喫茶店のご主人の話ですが、たまに甲州弁が出てしまうのは良し悪しのようです。時々、女性が甲州弁でキャッキャッと騒いでいるのが気になるとのことです。
    • パーソナリティが一堂に会して、このLINEは超えてはならないという放送の基準を確認する機会はあるのですか。コミュニティFMだから、まあいいかという考え方は質が低下する。情報共有する必要があると思う。
  • 事務局 
    • ほとんどが、番組(曜日)単位の契約なので一堂に会する機会はありません。今後、検討したいと思います。
  • トウサック委員 
    • パーソナリティの年齢が若いので、音楽と話の内容が合わない。英語を交えるのであれば、観光客向けの情報も英語で発信したり、地域の外国人の面白い人をゲストに呼んでも良いのでは。他局との差別化が必要。
  • 中村委員 
    • 若い人は、そんなに聴いていないと思うので時代背景も伝えながら曲紹介をすると、曲を聴いたときに、その時代に思いを馳せることができて良いのでは。
        
  • 事務局 
    • いろいろと、ご提言ありがとうございました。


      次回の開催を平成29年2月14日(火)午後4時からと決め、審議を終了する。



第2回放送番組審議会議事録

  • 1:開催年月日
    • 平成28年10月25日(火) 16:00~17:00
  • 2:開催場所
    • FMふじやま本社 会議室
  • 3:委員の出席
    • 委員総数  5名
    • 出席委員数 3名
    • 出席委員の氏名
    • 中村 猛志
    • 外川 豪
    • 幡野 祐也
    • 放送事業者側出席者名
      • 宮下 重人
  • 4: 議題
    • 「甲州財閥・甲斐の国を訪ねて」第16回 雨宮敬二郎編①について
  • 5:議事の概要
    • (1) 番組の編成理由・内容の説明
    • (2) 出席委員による審議
  • 6:審議内容
    定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数3名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局
    審議に入るにあたり、「甲州財閥・甲斐の国を訪ねて」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。
  • 外川委員 
    甲州財閥の存在を初めて知った。テレビと比べると途中で音楽が入ったり、作家の方が詳しく語ってくれて、引き込まれるところがあった。ラジオはながら聴取なので、内容が頭に入るのかはわからない。連続して聴かないと分からない作りだと難しいと思う。昔の時代の話なので、懐かしい曲は合っていたと思う。
  • 事務局
    何話かに分かれている場合には、以前放送した内容に触れながら、そ
    の回だけを聴いても分かるように心がけている。
  • 幡野委員 
    音楽中心なのがラジオの番組だと思っていたのが、実際に聞いてみる
    と面白かった。テレビと違い音だけなので想像力が働く。音楽に関し
    ては、正直、知らない曲が多かった。
  • 事務局
    音だけのメディアなので、表現の仕方は分かり易いように工夫してい
    る。
  • 中村委員 
    内容が古い時代のことなので挿入されている曲は、逆に、もっと新し
    くても良いのでは。仕事で関西の人と話をする機会があったが、甲州
    財閥に関して驚いていた。全国に発信すべき良い内容だと思う。
    他の番組全体については、スタジオの反響音が気になる。おしゃべり
    が多すぎる。また、もっと品よくしゃべってほしい。曲へのタイミン
    グは非常に良い。
  • 事務局
    スタジオの反響音に関しては収音材の取り付け等を検討したい。

次回の開催を平成28年12月13日(火)午後4時からと決め、審議
を終了する。

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