富士山の真下にあるコミュニティ放送局

放送番組審議会

放送番組審議会

第4回放送番組審議会議事録

  • 1 開催年月日
    • 平成29年2月14日(火) 16:00~17:00
  • 2 開催場所
    • FMふじやま本社 会議室
  • 3 委員の出席
    • 委員総数  5名
    • 出席委員数 3名
    • 出席委員の氏名
      • 中村 猛志
      • 外川 豪
      • 幡野 裕也
    • 放送事業者側出席者名
      • 宮下 重人
  • 4 議題
    • 「ふじやま ワールドミュージック サタデー」
    • 平成28年1月14日(10:00~12:55)放送について
  • 5 議事の概要
    • (1) 番組の編成理由・内容の説明
    • (2) 出席委員による審議
  • 6 審議内容
    • 定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数3名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局
    • 審議に入るにあたり、「ふじやま ワールドミュージック サタデー」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。
  • 外川委員 
    • 自分でもわかる曲、番組のテーマが「試験」という若い世代を意識したものだったので、とても聴きやすかった。
  • 事務局
    • リクエストの数が全てというわけではありませんが、1時間に3曲平均はありますので、反応は良い方の番組です。メール、ツイッターを使ってリクエストを下さる方は、まだまだ少数派で、どうしても同じ人たちになりがちです。その人たちの独占の時間になってしまわないように配慮しています。リクエストはしないけれど、聴いていて下さる方々とも、その時間を共有できるようにしたい。
           
  • 外川委員 
    • 情報は、主にどこから提供されるのですか。
  • 事務局 
    • 主に富士河口湖町の広報誌からの情報ですが、個人的にも収集したりしています。また、町がPRを強化したいものは告知の要請が来ますし、緊急の内容のものは、「緊急放送要請書」がFAXで届きます。ラジオは、音だけのメディアなので、件名、場所、日時、電話番号等は繰り返すように心がけています。
  • 幡野委員 
    • テンポは良いと思ったが、何か所か不自然な間が気になった。デーマは「受験の思い出」でしたが、小ネタの納豆のことなども入っていて面白いと思った。情報にも細かい数字も入っていて有用だと感じた。
  • 事務局 
    • まだまだパーソナリティ同士の息が合っていないんだと思います。頑張ります。
  • 中村委員 
    • テーマの「受験」から入ったのは良かった。オープニングの曲がZARDの「負けないで」だったのは上手いなあと思った。受験生に勇気を与えたのではないかと思う。各地の雪情報を入れたのも良かった。曲からスタジオに降りた時に、ノイズが気になった。
           
  • 事務局 
    • スタジオがプロ仕様になっていない部分があるので、どうしてもノイズが乗ってしまう。技術コンサルタント会社と検討し改善したい。
  • 中村委員 
    • いろいろなデータを伝える時に、棒読み気味なるのが気になったが、思わず口ずさむほど選曲は良かった。
  • 事務局 
    • いろいろな情報を伝える時に、まだ、自分のものにできていないんだと思います。理解して自分の言葉に置き換えることができるようにしないといけないと考えています。
  • 事務局 
    • 3月は休会とし、次回の開催を平成29年4月18日(火)午後4時からと決め、審議を終了する。


第3回放送番組審議会議事録

  • 1 開催年月日
    • 平成28年12月13日(火) 16:00~17:00
  • 2 開催場所
    • FMふじやま本社 会議室
  • 3 委員の出席
    • 委員総数  5名
    • 出席委員数 3名
    • 出席委員の氏名
    • 中村 猛志
    • トウサック 路子
    • 外川 豪
    • 放送事業者側出席者名
    • 宮下 重人
  • 4 議題
    • 「ふじやま ワールドミュージック JUKEBOX Sunday」平成28年11月6日(10:00~12:55)放送について
  • 5 議事の概要
    • (1) 番組の編成理由・内容の説明
    • (2) 出席委員による審議
  • 6 審議内容
    • 定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数3名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局 審議に入るにあたり、「ふじやま ワールドミュージック JUKEBOX Sunday」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。
  • 中村委員 
    • 選曲については、古すぎる曲もあるので新旧織り交ぜていくのが良いのでは。聴いていて、懐かしいと思っていても、同じ曲調が続くと飽きてしまう。アメリカでは必ずと言っていいほどかかるパティ・ペイジの「テネシーワルツ」の後に、10年後の曲を入れるとか、新しい曲もどんどん流れてくる。このアンバランス感が受けているラジオ局がある。
  • 事務局 
    • 番組としては、50年代~90年代の懐かしのヒット曲をJUKUBOXのよ
      うに流すというコンセプトです。テーマ曲は、1963年にザ・サーチャズがカヴァーした「恋の特効薬」です。11時台、12時台には、パーソナリティィが選曲したコーナーもある。
  • トウサック委員 
    • 選曲は、幅広い方が、聴いている人もいろいろな年代の方がいるので、良いのではないかと思う。パーソナリティの方もプロなので、彼女の選曲を試してみても良いのでは。
  • 中村委員 
    • 特集については、ダイアナ・ロス(シュープリーム時代)とか、オーティス・レディングとか、時代は同じだが雰囲気が違うもの入れると面白いのではないかと思う。
  • トウサック委員 
    • 同じ年代でも国によって違うので、いろいろ入れたら良いと思う。
  • 事務局 
    • 「JUKEBOX Sunday」は、3時間、洋楽だけなのですが、どのように思われますか。
  • 中村委員 
    • 最近の若い人は、洋楽を聴く人は少ないのではないかと思う。
         
  • 外川委員 
    • 自分の年代(40歳代)は結構聴いいていた人はいたが、今の若い人は、あまり聴かない。JUKEBOX自体は、昔、ボウリング場にあったのを覚えている。
    • ニュースだけBGMがないので、スキルの差が目立つ。
           
  • 事務局 
    • どんなニュース原稿の内容、読む人のリズムに合うBGMが難しく、今は無しで放送している。
  • トウサック委員 
    • 番組が3時間と長いので、ゲストを入れるのも良いと思う。どんなパートナーシップが築けるかが問題。また、思い切って一人でするのも良いのでは。
  • 中村委員 
    • 喫茶店のご主人の話ですが、たまに甲州弁が出てしまうのは良し悪しのようです。時々、女性が甲州弁でキャッキャッと騒いでいるのが気になるとのことです。
    • パーソナリティが一堂に会して、このLINEは超えてはならないという放送の基準を確認する機会はあるのですか。コミュニティFMだから、まあいいかという考え方は質が低下する。情報共有する必要があると思う。
  • 事務局 
    • ほとんどが、番組(曜日)単位の契約なので一堂に会する機会はありません。今後、検討したいと思います。
  • トウサック委員 
    • パーソナリティの年齢が若いので、音楽と話の内容が合わない。英語を交えるのであれば、観光客向けの情報も英語で発信したり、地域の外国人の面白い人をゲストに呼んでも良いのでは。他局との差別化が必要。
  • 中村委員 
    • 若い人は、そんなに聴いていないと思うので時代背景も伝えながら曲紹介をすると、曲を聴いたときに、その時代に思いを馳せることができて良いのでは。
        
  • 事務局 
    • いろいろと、ご提言ありがとうございました。


      次回の開催を平成29年2月14日(火)午後4時からと決め、審議を終了する。



第2回放送番組審議会議事録

  • 1:開催年月日
    • 平成28年10月25日(火) 16:00~17:00
  • 2:開催場所
    • FMふじやま本社 会議室
  • 3:委員の出席
    • 委員総数  5名
    • 出席委員数 3名
    • 出席委員の氏名
    • 中村 猛志
    • 外川 豪
    • 幡野 祐也
    • 放送事業者側出席者名
      • 宮下 重人
  • 4: 議題
    • 「甲州財閥・甲斐の国を訪ねて」第16回 雨宮敬二郎編①について
  • 5:議事の概要
    • (1) 番組の編成理由・内容の説明
    • (2) 出席委員による審議
  • 6:審議内容
    定刻、事務局より委員総数5名、出席委員数3名である旨を述べ、放送番組審議会の規定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告し審議に入る。
  • 事務局
    審議に入るにあたり、「甲州財閥・甲斐の国を訪ねて」の編成理由、番組内容を説明し、審議に入る。
  • 外川委員 
    甲州財閥の存在を初めて知った。テレビと比べると途中で音楽が入ったり、作家の方が詳しく語ってくれて、引き込まれるところがあった。ラジオはながら聴取なので、内容が頭に入るのかはわからない。連続して聴かないと分からない作りだと難しいと思う。昔の時代の話なので、懐かしい曲は合っていたと思う。
  • 事務局
    何話かに分かれている場合には、以前放送した内容に触れながら、そ
    の回だけを聴いても分かるように心がけている。
  • 幡野委員 
    音楽中心なのがラジオの番組だと思っていたのが、実際に聞いてみる
    と面白かった。テレビと違い音だけなので想像力が働く。音楽に関し
    ては、正直、知らない曲が多かった。
  • 事務局
    音だけのメディアなので、表現の仕方は分かり易いように工夫してい
    る。
  • 中村委員 
    内容が古い時代のことなので挿入されている曲は、逆に、もっと新し
    くても良いのでは。仕事で関西の人と話をする機会があったが、甲州
    財閥に関して驚いていた。全国に発信すべき良い内容だと思う。
    他の番組全体については、スタジオの反響音が気になる。おしゃべり
    が多すぎる。また、もっと品よくしゃべってほしい。曲へのタイミン
    グは非常に良い。
  • 事務局
    スタジオの反響音に関しては収音材の取り付け等を検討したい。

次回の開催を平成28年12月13日(火)午後4時からと決め、審議
を終了する。

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